2008 年 11 月 5 日
今更な話ですが、Googleモバイルのクローラーが変わりましたね。
今まではmova端末を偽装していたのですが、FOMA端末を偽装するようになりました。
docomoさんと提携してキャリアとか端末の情報とか持っているはずなので、もっと早く対応できても良かったのではないかと個人的には思うわけですが・・・。偽装する端末がFOMA対応したことで、非対応機種になるエラーが軽減されたと思われます。
GoogleモバイルUserAgent情報
新)
DoCoMo/2.0 N905i(c100;TB;W24H16) (compatible; Googlebot-Mobile/2.1; +http://www.google.com/bot.html)
旧)
DoCoMo/1.0/N505i/c20/TB/W20H10 (compatible; Googlebot-Mobile/2.1; +http://www.google.com/bot.html)
UserAgentが変わっただけで挙動に大きな違いは無いですね。
Googleモバイル情報
UserAgentヘッダーに”Googlebot-Mobile”の記述があるもの
IPアドレスが下記のもの
72.14.199.0 - 72.14.199.127
209.85.238.0 - 209.85.238.127
※GoogleSitemaps(ウェブマスターツール)を使う場合別途Google-Sitemapsというクローラーのアクセスも許容する必要があります。
Yahoo!モバイル情報
UserAgentヘッダーに”Y!J-SRD/1.0″、”Y!J-MBS/1.0″の記述があるもの
IPアドレスが下記のもの
124.83.159.146 - 124.83.159.185
124.83.159.224 - 124.83.159.247
これらが正しくWebページにアクセスできていないと、そもそも検索結果に表示されません。
機種判別を行っているサイト、IPアドレスによるアクセス制限をかけているサイトでは特に注意が必要。
タグ: Googleモバイル, UserAgent, Yahoo!モバイル, クローラー
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2008 年 10 月 6 日
ドメインエイジを確認するためのツール
たぶん情報ソースはWebArchiveここで何年前まで遡れるかを確認していると思われます。なので、GoogleやYahoo!が認識しているものと必ずしも同じではないと思いますが、ほぼ同じと考えてよいでしょう。
ちなみにこのドメインは3年2ヶ月
ま、その間適当な運用しかしてないので、PageRankも付いてないですけどね。
http://web.archive.org/web/*/http://fukashi.biz
このフォームでドメインエイジを調べることができます。
タグ: ドメインエイジ
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2008 年 10 月 1 日
独自データということでまずその信ぴょう性は?といったところが気になる訳ですが、どうなんでしょうね。
おそらく
Yahoo!など主要なサイトのリンクを辿ってWEBページを収集
集めたデータからリンク構造を解析
可視化
要は独自の検索エンジンを開発したということろでしょうか。
某社でも同じアイディアで取り組んでいましたが、
GoogleやYahoo!と同じ規模のインデックスを持つことが極めて困難
(⇒特に競合がSEOを実施している場合競合のリンク元を網羅しないといけない)
というあたりで数字と実態を合わせるのが難しかったです。
どのように解決したのか興味がありますね。
加えて、最近の動きから察するに、PCのリンクだけでは不十分になっているので、クロールはより高度になっていると思われます。
クライアントに対して、数字を出せるという強みはあるんだろうなぁ。
タグ: SEO業者, Speee
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2008 年 9 月 29 日
GoogleのN-gramが変わった気がしませんか…?
特に固有名詞での検索に変化があった気がしますけど。
タグ: N-gram
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2008 年 8 月 28 日
PCのSEOを経験されている方であれば「site:」や「link:」といった特別構文には非常になじみがあるのではないだろうか。これらの構文を用いて上位表示を達成するための定量的な数字を導きだし、導き出された数字を目標として施策を実施するということをあたり前のようにやっているだろう。
ところがモバイルではなかなか思うように行かないのが実情である。そんな中で指標として用いることができるのが、Googleの提供する「ウェブマスターツール」とYahoo!の提供する「サイトエクスプローラー」だ。
どちらもPCに主眼が置かれて開発されたシステムのようで、実情と乖離する部分もあるが、まったくの手探りで進むより格段にスムーズにSEOを実施することができるだろう。
特別構文とは何か
そもそも冒頭述べた特別構文とは何か。
これはGoogleやYahoo!などの検索エンジンから特定の情報を抽出するための命令文のようなものだ。
代表的なものをいくつか上げる
site構文(Google、Yahoo!共通)
特定のサイトを検索対象とする構文。「キーワード site:example.com」のように「site:」のあとにFQDNを記述し、特定のサイトからキーワードに関する情報を検索するために使う。
SEOの施策を検討する上では、site構文を単独で使うことのほうが多い。この場合はヒット数が検索エンジンに登録されているWebページの数(インデックス数)となり、自社のサイトがどのくらいインデックスされているかを調べることができる。
link構文(Google、Yahoo!共通)
特定のサイトにリンクしているサイトを検索する構文。Googleの場合は「link:example.com」、Yahoo!の場合は「link:http://example.com」とすることでexample.comにリンクしているサイトの一覧を抽出することができる。
執筆時点において、Googleモバイル、Yahoo!モバイルでは少なからず被リンク数つまり、リンクが貼られている数が検索結果の順位に影響している。自社のサイトに貼られているリンクの本数と上位のサイトに貼られているリンクの本数を比較することで、達成すべき被リンクの目標数値を立てることが可能だ。
このように特別構文を使えばSEOを実施する上で非常に有益な情報を手にすることができる。ところが、モバイルの検索エンジンでは、使用可能な特別構文が限られており、重要な指標を得られない。
Googleではsite構文は利用可能であるが、検索結果に表示されるのは2件までとなっている。また、link構文は使用できない。Yahoo!においてはsite構文は使用可能であるが、link構文は使用できない状況だ。
そこで参考になるのがGoogleの提供するウェブマスターツールとYahoo!の提供するサイトエクスプローラーだ。
Googleウェブマスターツールから得られる情報と活用方法
はじめにGoogleの提供しているウェブマスターツールから得られる情報と活用方法をご説明する。また導入手順についてはGoogleのサイトに解説があるのでそちらをごらんいただきたい。(https://www.google.com/webmasters/tools/docs/ja/about.html)
ウェブマスターツールで取得可能な情報としては、以下2つは抑えておきたい。
1.クローラーのアクセス状況
ウェブマスターツールを導入すると、クローラーが正しくサイトにアクセスできているかを確認することができる。
サマリーの項目では、以下のようなエラーがどういったURLで発生しているか確認ができる。
HTTP エラー DNSやファイヤウォールの設定など、通信系のトラブル
URL がタイムアウトしました DNSやファイヤウォールの設定など、通信系のトラブル
URL にアクセスできません DNSやファイヤウォールの設定など、通信系のトラブル
robots.txt により制限された URL robots.txtでクロールを制限している場合はその制限を受けたURL
クロールが完了できなかった URL リクエストタイムアウトなど通信障害
サイトマップの URL に関するエラー カレンダーのページなど無限ループに陥るなどの問題
見つかりませんでした 404(Not Found)になってしまったURL
特定のプログラムで問題が発生している場合、CGIの修正をしたり、そもそもクロールさせるべきではないコンテンツの場合はrobots.txtでクロールさせないようにするなどの対応をすることで、適切な状態にすることが可能だ。
2.コンテンツの解析
「統計情報」の中にある「Googlebot のクロール情報」というメニューの「サイトのコンテンツ」項目がある。
ここには、Googleが解析した、該当サイト内のキーワードが表示される。
例えばここに、「非」「対応」「機種」や「エラー」といった単語が並んでいる場合は、Googleのクローラーに対してエラーページを表示している可能性が高い。今一度自社の端末を振り分ける処理がどのようになっているか、確認が必要だ。
Yahoo!サイトエクスプローラーから得られる情報と活用方法
サイトエクスプローラーでは、インデックス数、などの情報が取得可能だ。
インデックス数については、site構文で取得する値と大きく異なっている。いくつかのサイトのデータを分析したところ、site構文のほうが現状を正しく評価しているようだ。
さてPCのSEOとの大きな違いはsite構文、link構文が使えないため、上位表示しているサイトとの比較が出来ない点が一番難しい。
ウェブマスターツール、サイトエクスプローラーを用いて現状の数字を把握し目標値を設定して取り組むのが良いだろう。
タグ: ウェブマスターツール, サイトエクスプローラー
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2008 年 8 月 18 日
見落としてた・・・
Googleモバイルに電卓機能あったんですね。
ただ僕の3年ほど使用している携帯にも電卓機能があり、わざわざWebにアクセスして使いそうも無い。
どういった目的なんだろうか。
とりあえず作ってみたという感じ?
タグ: Googleモバイル, 電卓
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2008 年 8 月 18 日
いつの間にかGoogleのローカル検索がすごい。
映画の上映時間見れるしレストランも探せるし。
レストランの検索には食べログが採用されていた。
水道橋付近のレストランの検索結果
食べログのデータが採用されているとなると、SEOでどこぞの店舗のページを上位に出すとかコンロトールすることは出来なそうです。
そもそもコントロールなんかしてほしくないが。
対しておいしくないサイトが出てきたらショック。
食べログがブックマークに入っているので、あえてGoogleでレストランを探すことはしないけど、知らない人は使うのかなぁ。
今のところGoogleモバイルのバーティカルが一番充実している気がする。
タグ: Googleモバイル, バーティカル検索, レストラン検索
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2008 年 8 月 18 日
Googleモバイルで「映画」というキーワードで検索すると 「今日の上映情報」が表示されるようになっていた。



タグ: Googleモバイル, バーティカル検索, 上映情報検索
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2008 年 8 月 18 日
Googleのインデクシングにかかる時間
5日程度
テストサイトの更新頻度モット上げないとな・・・
タグ: Google, SEO
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2008 年 8 月 15 日
ウェブで最も普及しているリッチメディアのひとつにFlashがある。Flashの携帯電話版である「Flash Lite」に対応した505iシリーズが2003年にドコモから発売されて以降、普及が進み、現在ではほぼすべての端末がFlashを搭載している。
2007年頃からフルFlashのモバイルサイトを見かけるようになった。マクドナルドやNIKEではすでにフルFlashのモバイルサイトを立ち上げている。
ところがFlashのファイル(swfファイル)は検索エンジンのクローラーが解析できない仕様になっており、フルFlashのサイトはSEOではタブーとされてきた。マクドナルドを例に説明しよう。
Googleモバイルで「マクドナルド」というキーワードで検索してみる。通常であれば、こういった固有名詞検索ではサイトのトップページがヒットするのだが、1位と2位に店舗検索のページがヒットし、3位に会員登録ページが表示される(2008年8月6日時点)。
原因はいくつか考えられるが、トップページにFlashが採用されているため、検索エンジンが解析できないことがいちばん大きな原因だろう。
PCであればHTMLファイルのオブジェクトとしてswfファイルを呼び出すことによりタイトルやメタタグなど最低限の対策を行うことが可能である。
しかし、モバイルサイトでこの方法をとると一部の端末で正しく表示されないため、一般的には直接swfファイルを呼び出す手法がとられる。
結果、検索にヒットしないという事態が発生している。モバイルサイトでFlashを導入する場合には、このあたりのPCとモバイルの違いに配慮しながら別途対策を実施をする必要がある。さもないと、そもそも検索結果に表示されないこともあるので注意してほしい。
8月6日時点におけるPCのGoogleクローラーでは、Flashの中にある一部のテキスト要素はインデックスできるようになってはいるが、モバイルではまだ検索結果にswfファイルが表示されるという事象は確認できていない。
ビジュアルにもユーザビリティにも優れているFlashサイトも多いが、クローラーがFlashに対応できていないため検索結果には表示されな い。フルFlashで構築したサイトの場合には、わざわざHTMLのサイトも作成しなければならないため、ユーザーの使い勝手も損なう事態に陥っている。
検索エンジン側もこの状況に手をこまねいているわけではない。2008年7月1日、Flashの開発元であるAdobe SystemsがYahoo!、Googleと提携し、Flashファイルフォーマット(swfファイル)を検索インデックスに取り込めるようにするため のFlash Player技術を提供するというニュースが流れた。
ただ、開発にはまだ時間を要すると思われる。当面はFlashでサイトを構築した場合には別途SEOの施策を施しておく必要がある。この技術提携が進めば、ビジュアル、ユーザビリティ、SEOの3つを兼ね備えた新しいサイトが生まれるかもしれない。
タグ: Flash, モバイルSEO
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