2008 年 12 月 17 日
当サイトのキーワードを見てみました。
特定のキーワードにフォーカスしてSEOをしていませんので、変わったキーワードのアクセスが多かったです。
キーワードの中には不明な点を検索エンジンして調べてというものがあるようなので、いくつかピックアップして答えてみようかと。
キーワード:louis vuitton docomo きせかえツール
これは不明ですね、12月に一番流入が多かったのですが、なぜなのか理解できません。(多いといっても一桁ですけどね)
キーワード:flash モバイルサイト 普及
flashがモバイルサイトでどれだけ普及しているか?をリサーチしている感じでしょうか。
私も以前調べたんですが、データがすぐ出てきませんでした。
(覚えていたら後日まとめる。)
キーワード:google mobile user agent
GoogleのモバイルクローラーのUserAgentを捜し求めているものと思われますが、
これは過去のエントリで書きました。検索してみてください。
注)08年11月にアップデートされていますので、それ以降の情報を参照することをお勧めします。このエントリ書いてる時点ではその後の更新は確認できていません。
キーワード:google クロールさせない robots.txt
これはrobots.txtを使ってクローラーのアクセスを拒否するための設定ですね。
たとえば、ショッピングカートのcgiがcart.cgiとなっていて、このcgiへのgooglebotのアクセスを拒否したいとします。
その場合はrobots.txtに下記の記述をしておくことでクロールさせなく出来ます。
—
User-agent: Googlebot //ここは対象のロボットを記述します。
Disallow: /cart.cgi
—
このほかに2つ方法が考えられます。
aタグにnofollow属性を記述する
cart.cgiへのリンクにnofollow属性を追記します。同様cart.cgiへのアクセスを拒否したい場合。
<a href=”cart.cgi” rel=”nofollow”><img src=”hoge.jpg”></a>
CGIでアクセスを制御する
同様にcart.cgiとして、cgiの中にUserAgent等を元にアクセスを許可するかどう
か制御するプログラムを組み込む。
1と2はrobotの挙動に左右されます。GoogleやYahoo!はrobots.txtやaタグのrel
属性をサポートしていますのでクロールしないですが、robots.txtやnofollow属性を無視する行儀の悪いクローラーはアクセスしますね。
そういう意味でCGIで制御する方法がお勧めです。特に今回のようにクロールされるとめんどくさい場合は。
キーワード:google モバイル クローラー 許容 ip
許容しないとダメですね。検索結果に出したい場合は。
これも過去のエントリに書きましたのでそちらを見ていただければokかと。
キーワード:ieとfirefoxのipアドレスの違い
これはPCの話だと思いますが、ブラウザによってIPアドレスが変わるということは通常考えられないですね。
ちなみにモバイルだと、ブラウザとアプリでIPは変わらないが、使用するポートが厳密に分けられているという話を聞きました。
正直、SEOにはほとんど関係ないので追究していません。
長くなったので残りは次回にまとめる。
ロボットのUserAgentの情報が8割ぐらいかな。やはりこの辺で悩む方が多いのだろうか。
タグ: FAQ
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2008 年 11 月 28 日
今日のお昼時、職場でマクドナルドについて、「ボリューム感が変わった」とか、「お肉がジューシー」とかみょーに騒いでいたのですが、どうも「クォーターパウンダー」を食べていたようです。
そもそもクォーターパウンダーというのは・・・(知りませんでした。)
クォーターパウンダー(The Quarter Pounder) は、国際的なファーストフードチェーン「マクドナルド」の商品のひとつ。「1/4ポンドの肉を使ったハンバーガー」という意味。ビッグマックとならぶマクドナルドの中核商品のひとつではあるが、必ずしも全ての国のチェーン店舗で発売されているわけではない。
(SOURCE:Wikipedia)
マクドナルドのハンバーガーショップとしてのブランドは確立しているが、以前は作り置きで商品を提供していたこともあって、「安いけど味はそのほかのハンバーガーショップには劣る」という会社の望むものではない。
そこで、今回のプロモーションでは、マクドナルドブランドを一切出さずに「クォーターパウンダー」ブランドを展開し、認知されたところで実はマックドナルドの新商品でしたと発表。これによりマクドナルドの新しいイメージを認知させることができたそうです。
うちの会社のメンバーはまんまと狙い通り、旨い旨いと頬張っていました。
確かにマックブランドが確立している以上そのブランドで商品展開してしまうと、なかなかその枠から出られない。
よくあるのは、別ブランドを立ち上げることで、今取り込めていない顧客を取り込みに行くという手法ですが、マクドナルドでは、テンポラリのブランドを立ち上げそれを取り込むことにより、既存ブランドをリニューアルしようとしたみたいです。
うちのスタッフを見る限りうまくいったようですww
さてもう一つ
AmazonがJavari(ジャヴァリ)というレディースシューズ、メンズシューズ、バックを扱う専門サイトを立ち上げました。
amazon.comと言えば、本のオンラインショップとしては誰もが知っている存在ですし。SEOにも早くから取り組んでおり、どんなキーワードで検索しても大概上位に表示されているサイトです。
SEOな視点で見るとこのままamazonサイトで販売することで得られるメリットのほうが大きいと考えてしまうがきっとそんなに単純な話ではないのだろう。以下は私の個人的な考え。
- アマゾン=本屋
- UIがアパレル向きでない
1.アマゾン=本屋
このイメージが強い、DVDなど本と似たような商材はクロスセルができても、アパレルなどは買いにくい。
また、本を買わないユーザとの接点を持つことが難しいそう。
2.UIがアパレル向きでない
本のようにユーザーレビューやあらすじなどテキスト情報を元に購入が決定される商材であれば、今のインターフェイスは非常にすげれたものと言えるが、アパレルのように見た目が重要な商材を扱う場合には今のUIでは不十分である。Javariでは、拡大写真が見れるようになっており、細かい縫製まで見ることができる。
Javariの強み
すぐれたUIで細部に至るまでオンラインで見れること。
翌日配送、送料無料、返品可。FFはamazonと同じものを使っていると思われる
Javariの弱み
企画力。おそらくクリスマス商戦を意識してこのタイミングでローンチしたものと考えられるが他のサイトと比較にしてコンテンツ力が弱いそもそもユーザがそれを求めていないという読みなのだろうか。
最初に取り上げたマクドナルドとはことなりJavariという別ブランドを立ち上げ新たな顧客開拓に取り組み始めた。
.jpというドメインからもわかるように、これは日本特有の取り組みのようだ。今後が楽しみですね。
References
Yahoo!ニュース:http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20081128-00000000-diamond-bus_all
ジャヴァリ:http://www.javari.jp/
amazon.com:http://www.amazon.co.jp/
タグ: ブランド
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2008 年 11 月 5 日
今更な話ですが、Googleモバイルのクローラーが変わりましたね。
今まではmova端末を偽装していたのですが、FOMA端末を偽装するようになりました。
docomoさんと提携してキャリアとか端末の情報とか持っているはずなので、もっと早く対応できても良かったのではないかと個人的には思うわけですが・・・。偽装する端末がFOMA対応したことで、非対応機種になるエラーが軽減されたと思われます。
GoogleモバイルUserAgent情報
新)
DoCoMo/2.0 N905i(c100;TB;W24H16) (compatible; Googlebot-Mobile/2.1; +http://www.google.com/bot.html)
旧)
DoCoMo/1.0/N505i/c20/TB/W20H10 (compatible; Googlebot-Mobile/2.1; +http://www.google.com/bot.html)
UserAgentが変わっただけで挙動に大きな違いは無いですね。
Googleモバイル情報
UserAgentヘッダーに”Googlebot-Mobile”の記述があるもの
IPアドレスが下記のもの
72.14.199.0 - 72.14.199.127
209.85.238.0 - 209.85.238.127
※GoogleSitemaps(ウェブマスターツール)を使う場合別途Google-Sitemapsというクローラーのアクセスも許容する必要があります。
Yahoo!モバイル情報
UserAgentヘッダーに”Y!J-SRD/1.0″、”Y!J-MBS/1.0″の記述があるもの
IPアドレスが下記のもの
124.83.159.146 - 124.83.159.185
124.83.159.224 - 124.83.159.247
これらが正しくWebページにアクセスできていないと、そもそも検索結果に表示されません。
機種判別を行っているサイト、IPアドレスによるアクセス制限をかけているサイトでは特に注意が必要。
タグ: Googleモバイル, UserAgent, Yahoo!モバイル, クローラー
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2008 年 10 月 6 日
ドメインエイジを確認するためのツール
たぶん情報ソースはWebArchiveここで何年前まで遡れるかを確認していると思われます。なので、GoogleやYahoo!が認識しているものと必ずしも同じではないと思いますが、ほぼ同じと考えてよいでしょう。
ちなみにこのドメインは3年2ヶ月
ま、その間適当な運用しかしてないので、PageRankも付いてないですけどね。
http://web.archive.org/web/*/http://fukashi.biz
このフォームでドメインエイジを調べることができます。
タグ: ドメインエイジ
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2008 年 10 月 1 日
独自データということでまずその信ぴょう性は?といったところが気になる訳ですが、どうなんでしょうね。
おそらく
Yahoo!など主要なサイトのリンクを辿ってWEBページを収集
集めたデータからリンク構造を解析
可視化
要は独自の検索エンジンを開発したということろでしょうか。
某社でも同じアイディアで取り組んでいましたが、
GoogleやYahoo!と同じ規模のインデックスを持つことが極めて困難
(⇒特に競合がSEOを実施している場合競合のリンク元を網羅しないといけない)
というあたりで数字と実態を合わせるのが難しかったです。
どのように解決したのか興味がありますね。
加えて、最近の動きから察するに、PCのリンクだけでは不十分になっているので、クロールはより高度になっていると思われます。
クライアントに対して、数字を出せるという強みはあるんだろうなぁ。
タグ: SEO業者, Speee
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2008 年 9 月 29 日
GoogleのN-gramが変わった気がしませんか…?
特に固有名詞での検索に変化があった気がしますけど。
タグ: N-gram
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2008 年 8 月 28 日
PCのSEOを経験されている方であれば「site:」や「link:」といった特別構文には非常になじみがあるのではないだろうか。これらの構文を用いて上位表示を達成するための定量的な数字を導きだし、導き出された数字を目標として施策を実施するということをあたり前のようにやっているだろう。
ところがモバイルではなかなか思うように行かないのが実情である。そんな中で指標として用いることができるのが、Googleの提供する「ウェブマスターツール」とYahoo!の提供する「サイトエクスプローラー」だ。
どちらもPCに主眼が置かれて開発されたシステムのようで、実情と乖離する部分もあるが、まったくの手探りで進むより格段にスムーズにSEOを実施することができるだろう。
特別構文とは何か
そもそも冒頭述べた特別構文とは何か。
これはGoogleやYahoo!などの検索エンジンから特定の情報を抽出するための命令文のようなものだ。
代表的なものをいくつか上げる
site構文(Google、Yahoo!共通)
特定のサイトを検索対象とする構文。「キーワード site:example.com」のように「site:」のあとにFQDNを記述し、特定のサイトからキーワードに関する情報を検索するために使う。
SEOの施策を検討する上では、site構文を単独で使うことのほうが多い。この場合はヒット数が検索エンジンに登録されているWebページの数(インデックス数)となり、自社のサイトがどのくらいインデックスされているかを調べることができる。
link構文(Google、Yahoo!共通)
特定のサイトにリンクしているサイトを検索する構文。Googleの場合は「link:example.com」、Yahoo!の場合は「link:http://example.com」とすることでexample.comにリンクしているサイトの一覧を抽出することができる。
執筆時点において、Googleモバイル、Yahoo!モバイルでは少なからず被リンク数つまり、リンクが貼られている数が検索結果の順位に影響している。自社のサイトに貼られているリンクの本数と上位のサイトに貼られているリンクの本数を比較することで、達成すべき被リンクの目標数値を立てることが可能だ。
このように特別構文を使えばSEOを実施する上で非常に有益な情報を手にすることができる。ところが、モバイルの検索エンジンでは、使用可能な特別構文が限られており、重要な指標を得られない。
Googleではsite構文は利用可能であるが、検索結果に表示されるのは2件までとなっている。また、link構文は使用できない。Yahoo!においてはsite構文は使用可能であるが、link構文は使用できない状況だ。
そこで参考になるのがGoogleの提供するウェブマスターツールとYahoo!の提供するサイトエクスプローラーだ。
Googleウェブマスターツールから得られる情報と活用方法
はじめにGoogleの提供しているウェブマスターツールから得られる情報と活用方法をご説明する。また導入手順についてはGoogleのサイトに解説があるのでそちらをごらんいただきたい。(https://www.google.com/webmasters/tools/docs/ja/about.html)
ウェブマスターツールで取得可能な情報としては、以下2つは抑えておきたい。
1.クローラーのアクセス状況
ウェブマスターツールを導入すると、クローラーが正しくサイトにアクセスできているかを確認することができる。
サマリーの項目では、以下のようなエラーがどういったURLで発生しているか確認ができる。
HTTP エラー DNSやファイヤウォールの設定など、通信系のトラブル
URL がタイムアウトしました DNSやファイヤウォールの設定など、通信系のトラブル
URL にアクセスできません DNSやファイヤウォールの設定など、通信系のトラブル
robots.txt により制限された URL robots.txtでクロールを制限している場合はその制限を受けたURL
クロールが完了できなかった URL リクエストタイムアウトなど通信障害
サイトマップの URL に関するエラー カレンダーのページなど無限ループに陥るなどの問題
見つかりませんでした 404(Not Found)になってしまったURL
特定のプログラムで問題が発生している場合、CGIの修正をしたり、そもそもクロールさせるべきではないコンテンツの場合はrobots.txtでクロールさせないようにするなどの対応をすることで、適切な状態にすることが可能だ。
2.コンテンツの解析
「統計情報」の中にある「Googlebot のクロール情報」というメニューの「サイトのコンテンツ」項目がある。
ここには、Googleが解析した、該当サイト内のキーワードが表示される。
例えばここに、「非」「対応」「機種」や「エラー」といった単語が並んでいる場合は、Googleのクローラーに対してエラーページを表示している可能性が高い。今一度自社の端末を振り分ける処理がどのようになっているか、確認が必要だ。
Yahoo!サイトエクスプローラーから得られる情報と活用方法
サイトエクスプローラーでは、インデックス数、などの情報が取得可能だ。
インデックス数については、site構文で取得する値と大きく異なっている。いくつかのサイトのデータを分析したところ、site構文のほうが現状を正しく評価しているようだ。
さてPCのSEOとの大きな違いはsite構文、link構文が使えないため、上位表示しているサイトとの比較が出来ない点が一番難しい。
ウェブマスターツール、サイトエクスプローラーを用いて現状の数字を把握し目標値を設定して取り組むのが良いだろう。
タグ: ウェブマスターツール, サイトエクスプローラー
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2008 年 8 月 18 日
見落としてた・・・
Googleモバイルに電卓機能あったんですね。
ただ僕の3年ほど使用している携帯にも電卓機能があり、わざわざWebにアクセスして使いそうも無い。
どういった目的なんだろうか。
とりあえず作ってみたという感じ?
タグ: Googleモバイル, 電卓
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2008 年 8 月 18 日
いつの間にかGoogleのローカル検索がすごい。
映画の上映時間見れるしレストランも探せるし。
レストランの検索には食べログが採用されていた。
水道橋付近のレストランの検索結果
食べログのデータが採用されているとなると、SEOでどこぞの店舗のページを上位に出すとかコンロトールすることは出来なそうです。
そもそもコントロールなんかしてほしくないが。
対しておいしくないサイトが出てきたらショック。
食べログがブックマークに入っているので、あえてGoogleでレストランを探すことはしないけど、知らない人は使うのかなぁ。
今のところGoogleモバイルのバーティカルが一番充実している気がする。
タグ: Googleモバイル, バーティカル検索, レストラン検索
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2008 年 8 月 18 日
Googleモバイルで「映画」というキーワードで検索すると 「今日の上映情報」が表示されるようになっていた。



タグ: Googleモバイル, バーティカル検索, 上映情報検索
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